MAX9316

1:5差動LVPECL/LVECL/HSTLクロックおよびデータドライバ

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ステータス 製品のステータスコードについての説明

入手の制限(Limited Availability)

製品概要

MAX9316は、クロック/データ分配用に設計された低スキュー、1:5差動ドライバです。このデバイスでは、差動およびシングルエンドの2つの入力の中から選択することができます。選択した入力は、5つの差動出力でリピートされます。内蔵VBB電源をリファレンス電圧として1つの入力に接続して、シングルエンド入力信号を受け入れるように差動入力を対応させることができます。

MAX9316は出力間スキュー(20ps)が小さいため、バックプレーンや基板全体にわたってクロック/データ分配に最適です。差動HSTL/LVPECL信号とのインタフェースの場合は、このデバイスは+3.0V~+3.8Vの電源電圧範囲で動作し、+3.3Vの公称電源電圧のシステムで高性能なクロック/データ分配を実現します。差動LVECL動作の場合は、このデバイスは-3.0V~-3.8Vの電源電圧で動作します。

MAX9316は、省スペースの20ピンTSSOPおよびワイドSOパッケージで提供されます。
 

データシート

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主な特長

  • 保証差動出力:400mV (1.5GHz時)
  • シングルエンド入力または差動入力を選択可能
  • デバイス間スキュー:130ps (max) (+25℃時)
  • 出力間スキュー:20ps
  • 伝搬遅延:365ps
  • 出力の同期イネーブル/ディセーブル
  • シングルエンド入力用のリファレンス内蔵
  • オープン時に入力をローにバイアス
  • MC100LVEL14とピンコンパチブル
 

アプリケーション/用途

  • 自動試験装置(ATE)
  • 電話局バックプレーンクロック分配
  • データおよびクロックドライバおよびバッファ
  • DSLAMバックプレーン
  • 低ジッタデータリピータ
  • 高精度クロック分配
  • ワイヤレス基地局
   

MAX9316:標準アプリケーション回路
標準アプリケーション回路

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情報インデックス

参考文献: 19-2237 Rev 0; 2001-11-28
このページの最終更新日: 2007-07-03




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