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MAX1980
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入手可能:製造中。詳細についてはオーダー情報をご覧ください。 |
製品概要
ステップダウンスレーブコントローラのMAX1980は、低電圧、高電流、多相DC-DCアプリケーション用です。スレーブコントローラのMAX1980はマキシムのQuick-PWM™ステップダウンコントローラと組み合わせて多相DC-DCコンバータを構成できます。MAX1718のような既存 Quick-PWMコントローラはマスタコントローラとして動作し、高精度の出力電圧レギュレーション、高速過渡応答、およびフォルト保護機能を提供します。MAX1980はマスタのローサイドゲートドライバと同期し、 Quick-PWM定オンタイムコントローラ、同期整流器用のゲートドライバ、アクティブ電流バランス、および高精度電流制限回路を内蔵します。
MAX1980は他のQuick-PWMコントローラと同じ高効率、超低デューティファクタ能力、および優れた過渡応答を提供します。MAX1980は全電流検出抵抗器でマスタとスレーブ両方のインダクタ電流を差動検出します。これらの外部リファレンスから得られた差動入力および可変電流制限スレッショルドによってスレーブコントローラは正確にインダクタ電流をバランス化し高精度の電流制限保護を提供します。MAX1980のデュアル目的の電流制限入力によってスレーブコントローラは、マスタコントローラがシャットダウンした際に低電力スタンバイモードに自動的に入ることもできます。
MAX1980は両ゲートドライバ(DLとDH)をローに強制するドライバディセーブルモードを特長としています。MAX1980のドライバはディセーブルしている間、マスタコントローラは低電力スキップモードとして動作し、軽負荷効率を向上することができます。加えて、MAX1980は選択可能なトリガ極性を備えており、スレーブコントローラはマスタのローサイドゲートドライバの立上り(位相外)または立下り(位相内)エッジでトリガすることが可能です。位相外動作によってマスタとスレーブのオンタイムが遅くなり入力リップル電流を低減し、その結果入力コンデンサ数も減らします。MAX1980は200kHz/300kHz/550kHzから選択可能なスイッチング周波数も備えています。MAX1980は小型5mm x 5mmの20ピンQFNおよびTQFNパッケージで提供されます。
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データシート
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