ステータス
入手可能:生産中
製品概要
MAX1917は、DDRメモリ用の完全パワーマネージメントソリューションを提供します。このデバイスは同期ステップダウンコントローラおよびアンプを内蔵し、VTTおよびVTTR用の電圧1/2VDDRを生成します。VTTおよびVTTR電圧は、1/2VDDRの1%以内に維持されます。コントローラは同期整流モードで動作し、最大25Aのバランスのとれた電流ソーシング/シンキング能力を確保します。また、5µA以下のシャットダウン電流により、MAX1917は、サーバやデスクトップコンピュータだけでなく、低電力ノートブックアプリケーションにも最適です。さらに、全N-FET設計のため高効率です。また、MAX1917は、VDDRの生成用や、追加部品がほとんど不要な最大1MHzの可変スイッチング周波数を備える汎用ステップダウンコントローラとして使用することもできます。
MAX1917はマキシム独自のQuick-PWM™アーキテクチャを採用し、最大効率96%の高速過渡応答と外付け部品の大幅削減を実現します。また、下側FETのドレイン-ソース間電圧を監視することにより、検出抵抗を必要とせずに出力電流を監視することができます。電流制限スレッショルドは外付け抵抗でプログラマブルです。MAX1917は、省スペース16ピンQSOPパッケージで提供されています。
|
|
データシート
|