ステータス
入手可能:生産中
製品概要
MAX6682は外付けサーミスタの温度依存抵抗を直接ディジタル形式に変換します。サーミスタおよび外付け固定抵抗は、MAX6682の内蔵電圧リファレンスで駆動される分圧器を構成します。MAX6682は外付け抵抗両端の電圧を測定し、その電圧で決まる10ビット + 符号の出力コードを生成します。
MAX6682は標準負温度係数(NTC)サーミスタの非線形伝達関数の線形化を行わず、外付け抵抗の較正値を使用して、限定された温度範囲でリニア出力データを提供します。0℃~+50℃の温度範囲で、較正されたサーミスタおよび外付け抵抗値が使用される場合、MAX6682は8 LSB/℃ (0.125℃の分解能)にスケーリングされた出力デsータを生成します。他の温度範囲に容易に対応することができますが、1度数当たりLSB値の偶数倍にスケーリングされたデータを生成するとは限りません。
3線式SPI™対応インタフェースは容易に各種マイクロプロセッサと接続することができます。
MAX6682は読取り専用デバイスで、温度データのみが必要なシステムでの使用が容易です。
電源管理回路により平均サーミスタ電流が低減され、自己発熱が最低限に抑えられます。変換と変換の間で消費電流は21µA (typ)に低減します。内蔵電圧リファレンスは、測定と測定との間でシャットダウンされます。
MAX6682 は小型8ピンµMAXパッケージで提供され、-55℃~+125℃の温度範囲での動作が保証されています。
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データシート
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