MAX9160

LVDSまたはLVTTL/LVCMOS入力から14 LVTTL/LVCMOS出力のクロックドライバ

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ステータス 製品のステータスコードについての説明

入手可能:生産中

製品概要

MAX9160は125MHz、14ポート、LVTTL/LVCMOSクロックドライバで、2個の出力バンクで選択したLVDSまたはLVTTL/LVCMOS入力を再現します。各バンクは、7個のLVTTL/LVCMOS直列終端出力と1個のバンクイネーブルから構成されています。LVDS入力には、フェイルセーフ機能が搭載されています。MAX9160は内部遅延セル用のバイアス電流を設定する外付け抵抗を用いて、調節可能な伝搬遅延を備えています。LVTTL/LVCMOSの出力は、200psの最大出力間スキューと、±100psの最大追加ピーク間ジッタを備えています。

MAX9160は、-40℃~+85℃の工業用拡張温度範囲において3.3Vの電源電圧で動作するように設計されています。このデバイスは、28ピン、裏面放熱パッド/非放熱パッドTSSOPパッケージ、および32リード、5mm x 5mmのQFNパッケージで提供されます。
 

データシート

英語 このデータシートをPDF形式でダウンロードするダウンロードする Rev 0 (PDF, 356kB)
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主な特長

  • LVDS入力、またはLVTTL/LVCMOS入力の選択
  • 開放、無駆動短絡、または無駆動並列終端時に、LVDS入力フェイルセーフにより出力をハイに設定
  • 独立したバンクイネーブルを備えた2個の出力バンク
  • 60Ω ライン用の出力直列終端内蔵
  • 出力間のスキュー:200ps (max)
  • ピーク間追加出力ジッタ:±100ps (max)
  • 出力デューティサイクル:42%~58% (125MHz時)
  • 保証動作周波数:125MHz
  • VCC = 0V、または開放時に、LVDS入力はハイインピーダンス(ホットスワップ可能)
  • 28ピン、裏面放熱パッド/非放熱パッドTSSOPパッケージ、または32リードQFNパッケージ
  • 温度範囲:-40℃~+85℃
  • 電源電圧:3.0V~3.6V
 

アプリケーション/用途

  • アッド/ドロップマルチプレクサ
  • 携帯電話基地局
  • デジタルクロスコネクト
  • DSLAM
  • ネットワーク機器
  • サーバ
   

主な仕様:

High-Speed Interconnect (Differential Signaling)
Part Number Signal Type Signal Type Functions Rx Tx tPD
(ps)
VSUPPLY
(V)
Rx Tx max
MAX9160 
CMOS
LVDS
LVTTL
CMOS
LVTTL
Fan-Out Buffer 2 14 9000 3.3
全High-Speed Interconnect (Differential Signaling) (136)
Pricing Notes:
This pricing is BUDGETARY, for comparing similar parts. Prices are in U.S. dollars and subject to change. Quantity pricing may vary substantially and international prices may differ due to local duties, taxes, fees, and exchange rates. For volume-specific prices and delivery, please see the price and availability page or contact an authorized distributor.


MAX9160:標準動作回路
標準動作回路

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情報インデックス

参考文献: 19-2392 Rev 0; 2002-05-17
このページの最終更新日: 2007-07-10




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