MAX4455

任意のグラフィック・オンスクリーン・ディスプレイビデオジェネレータ

 概要   技術資料   オーダー情報   関連製品   ユーザのコメント (0)   すべて表示   


ステータス 製品のステータスコードについての説明

型番 ステータス 推奨置換品
MAX4455 この製品は製造を中止しています。推奨置換品についてはオーダー情報をご覧ください。MAX7456
 

製品概要

MAX4455は、中間階調ビットマップグラフィックスを8個の非同期コンポジットビデオソースに挿入する8チャネルの任意グラフィックス画面表示(OSD)ビデオジェネレータです。監視カメラシステムに最適なMAX4455を使って、15レベルの輝度で最大8チャネルのビデオにグラフィックスとテキストを挿入することができます。会社ロゴ、カメラの設置場所、時刻、および日付の情報を任意のフォントとサイズで容易に表示することができます。任意のグラフィックス機能によって固有の言語とフォントを表示することができるため、各メーカは自社のシステムをあらゆる地域のマーケットに合わせて構成することが可能です。MAX4455は、OSD情報の挿入を簡素化する回路を内蔵したMAX4356およびMAX4358など、マキシムのビデオクロスポイントスイッチと組み合わせて使用するように設計されています。また、MAX4455は、ディスクリート高速マルチプレクサスイッチとともに使用することもできます。

MAX4455は、3V~3.6Vのディジタル電源および2.7V~5.5Vのアナログ電源で動作します。MAX4455の独立したインタフェース電源によって、ロジックレベルが2.7V~5.5VのマイクロプロセッサおよびOSDクロスポイントスイッチロジックと通信することができます。MAX4455は、8個の全ビデオチャネル用に、外部の16Mb SDRAMをグラフィックス画像記憶装置として使用します。MAX4455は、すべてのメモリインタフェース機能を管理するため、ホストµPインタフェースが簡単になります。MAX4455の多チャネルメモリ共有機能と複数場所への書込み機能によって、タイムスタンプなど、OSD情報の高速変更に必要な共有グラフィックスメモリ情報を高速で更新することができます。

MAX4455は、薄型100ピンTQFPパッケージ(面積200mm²)で提供され、工業用拡張温度範囲(-40℃~+85℃)での動作が保証されています。MAX4455EVSYSは、MAX4455をMAX4358 (32 x 16ビデオクロスポイントスイッチおよびOSD)とともに評価することができます。
 

データシート

英語 このデータシートをPDF形式でダウンロードするダウンロードする Rev 2 (PDF, 672kB)
  Eメール

主な特長

  • 任意のグラフィックス画像を生成
  • 15レベル中間階調
  • 8チャネルのビットマップOSD
  • 全チャネル用ロスオブシグナル検出器
  • 垂直帰線期間にグラフィックス更新可能
  • 全8チャネル同時のタイムスタンプ更新
  • 3Vおよび5Vの単一電源動作
  • MAX4356/MAX4358ビデオクロスポイントスイッチおよび高速マルチプレクサスイッチと組み合わせて使用
  • 小型100ピンTQFPパッケージ(200mm²)
 

アプリケーション/用途

  • 産業用
  • セキュリティシステム
  • ビデオルーティングおよびスイッチングシステム
   

その他の情報

新製品プレスリリース 2002-05-30 (English only) ]

お探しの製品が見つかりませんか?

情報インデックス

概要

 

技術資料

 

オーダー情報

 

関連製品

 
製品概要
主な特長
アプリケーション/用途
主要スペック

注記およびコメント
  データシート
アプリケーションノート
評価キット
製品ガイド
信頼性レポート
ソフトウェア/モデル
  価格および入手性
サンプル
オンライン購入
パッケージ情報
鉛フリー情報
  類似機能製品
類似アプリケーション製品
評価キット
類似型番の製品
併用製品
 
参考文献: 19-2463 Rev 2; 2003-03-19
このページの最終更新日: 2007-07-11




    |         |         |     プライバシーポリシー     |     法的お知らせ
Copyright © 2012 by Maxim Integrated Products