ステータス
この製品は新規設計用に推奨されていません。入手不可(No Longer Available)または製造中止で最終購入(Last Time Buy)の対象となっているバージョンもあります。最終購入の対象となっているものについては新規の注文を受け付けることができません。詳細についてはオーダー情報をご覧ください。
製品概要
MAX6687/MAX6688は、単一パッケージにリモートジャンクション温度スイッチとローカル温度スイッチを内蔵しています。このリモートジャンクションスイッチは、外付けP-Nジャンクション(通常、外付けCPU、ASIC、またはFPGAのダイ上のダイオード接続トランジスタ)を検出素子として使用し、リモート温度を測定します。リモートジャンクション温度スイッチは、+120℃または+125℃の出荷時設定トリップ温度スレッショルドを備えています。ローカル温度スイッチはピンプログラマブルの温度スレッショルドを備えています。このスレッショルドを設定するには、S1およびS2ピンをグランドまたはVDDに接続するか、あるいは両ピンをフローティングにします。ローカルおよびリモートスレッショルドのヒステリシスは5℃です。MAX6687/MAX6688は、過渡(シングルサンプル)障害時、または電源が最初に印加される際には、アサートしません。
MAX6687は2個のオープンドレインアクティブロー出力を備え、MAX6688は2個のプッシュプルアクティブハイ出力を備えています。リモート温度が出荷時設定の+120℃または+125℃のトリップスレッショルドを超えると、TREMOTEはロジック信号をアサートします。ダイ温度がピン設定されたスレッショルドを超えると、TLOCALをアサートします。このスレッショルドは、S1およびS2ピンにより制御されます。ローカルスレッショルドは、5℃刻みで2種類の温度範囲が提供されます。2種類の温度範囲とは、+40℃~+80℃、および+75℃~+115℃です。
MAX6687/MAX6688 は3.0V~5.5Vの電源で動作し、省スペース8ピンµMAXパッケージで提供されます。
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データシート
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