ステータス
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MAX4003
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入手可能:製造中。詳細についてはオーダー情報をご覧ください。 |
製品概要
低コスト、低電力の対数アンプMAX4003は、100MHz~2500MHzで動作するRFパワーアンプ(PA)の出力レベル検出用として設計されています。標準ダイナミックレンジが45dBのこの対数アンプは、セルラ電話PA制御、無線端末装置用TSSI、トランスミッタ電力測定など、さまざまな無線アプリケーションに有用です。この対数アンプは、ダイオードベースの標準的な検出器に比べて測定範囲がきわめて広く、精度も優れています。-40℃~+85℃の全温度範囲で安定した性能が得られます。
この対数アンプは電圧測定デバイスで、その標準信号範囲は-58dBV~-13dBVです。入力信号は、2kΩ抵抗器と直列に5pFコンデンサを使用して内部でAC結合されています。このハイパス結合によって、16MHzの最低動作周波数(コーナー周波数)が設定され、入力信号源を直流的にグランドに接続することができます。また、このデバイスでは、パワーオン遅延が設けられており、約5µsの間検出器出力(OUT)をローレベルに保ちグリッチのないコントローラ出力が得られます。
MAX4003は、8バンプチップスケールパッケージ(UCSP™)、8ピンµMAX®パッケージ、および8ピンTQFNパッケージで提供されます。このデバイスは、3.0V電源で5.9mAを消費し、デバイスシャットダウン時の消費電流はわずか13µAです。
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データシート
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