ステータス
入手可能:生産中
製品概要
USBペリフェラル/ホストコントローラのMAX3421Eは、USB規格rev. 2.0に準拠したフルスピードUSBペリフェラルやフル/ロースピードホストの実装に必要なディジタルロジックおよびアナログ回路を内蔵しています。内蔵トランシーバは、±15kVのESD保護とプログラマブルなUSB接続/切断を備えています。内蔵シリアルインタフェースエンジン(SIE)は、エラーチェックやバス再試行などのローレベルUSBプロトコル詳細を処理します。MAX3421Eは、最高26MHzまで動作するSPI™インタフェースを通じてアクセスされるレジスタセットによって動作します。どのようなSPIマスタ(マイクロプロセッサ、ASIC、DSPなど)も、シンプルな3線式または4線式SPIインタフェースを通じてUSBペリフェラルやホスト機能を追加することができます。
MAX3421EはUSBホストとして動作する場合は、どのようなマイクロプロセッサ、ASIC、またはDSPにも使用可能なUSBペリフェラルの膨大な集合をも作ることができます。組込みシステムにインタフェースするUSBキーボードやマウスなどのポイント間ソリューションの場合は、対象デバイスのみがサポートされるため、MAX3421Eを動作させるファームウェアはシンプルにすることができます。
内蔵のレベル変換器によって、SPIインタフェースは1.4V~3.6Vのシステム電圧で動作可能です。USBのタイミング動作は終了時の割込みによってMAX3421E内で実行されます。このためSPIマスタにはUSBタイミング要件に適合するタイマは不要です。MAX3421Eは8つの汎用入力および出力を内蔵しています。このため、I/O端子を使ってSPIインタフェースを実装するいずれのマイクロプロセッサもI/O端子を回復して、I/O端子を余分に得ることができます。
MAX3421Eは-40℃~+85℃の拡張温度範囲で動作し、32ピンTQFPパッケージ(5mm x 5mm)および32ピンTQFNパッケージ(5mm x 5mm)で提供されます。
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データシート
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このデータシートは日本語版もご利用頂けますが、英語版は改訂されており最新バージョンで提供されています。この点をご留意の上、ご希望の言語のデータシートをご利用ください。
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正誤表MAX3421E MAX3421E_REV1.pdf 日本語
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