ステータス
全バージョンの製造を中止しています。
製品概要
MAX6909/MAX6910は、マイクロプロセッサ監視回路、オプションのトリクルチャージャ(MAX6910のみ)、バックアップ電源、およびNV RAMコントローラを内蔵するI²C*対応のリアルタイムクロック(RTC)です。MAX6909/MAX6910は、水晶障害、バッテリパワーへの切替え、および日時表示を示すアラーム出力を備えています。NV RAMは、スクラッチパッド記憶用の31バイトのスタティックRAMです。MAX6909/MAX6910は、2線式シリアルバスを通じて制御されます。
このリアルタイムクロック/カレンダは、秒、分、時間、曜日、日付、月、および年の情報を提供します。31日未満の月の日付は、2100年までのうるう年の補正を含め、自動調整されます。このクロックは24時間制、またはAM/PM表示付きの12時間制のいずれかで動作します。時刻/日付でプログラマブルなALARM出力は、MAX6909/MAX6910のリアルタイムクロック部の機能リストを網羅しています。また、分レジスタのアラームアウトステータスビットを定期的に読み込むことによって、アラーム機能をポーリングモードで使用することもできます。水晶フェイル出力のアクティブローCX FAILは、水晶障害によって正確な計時の消失を示します。
内蔵マイクロプロセッサ監視回路によるオープンドレインのリセット信号は、マイクロプロセッサが既知状態でパワーアップするのを確かにします。リセットスレッショルドは、3Vまたは3.3V電源用で提供されます。ピエゾトランスデューサ出力のPZTは、4つの周波数の中から1つをレジスタで選択可能であり、レジスタビットを通じてターンオン/オフすることが可能で、またアラーム出力のアクティブローALMがアクティブの場合は続行するように選択することもできます。
MAX6909/MAX6910は20ピンQSOPパッケージで提供され、-40℃~+85℃の温度範囲で動作します。
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データシート
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