ステータス
入手可能:生産中
製品概要
DS1862は、XFP MSA用に設計されたディジタル診断を内蔵する閉ループのレーザドライバ制御用ICです。レーザ制御機能は自動パワー制御(APC)を採用し、温度指標付きルックアップテーブル(LUT)によって消光比を制御します。DS1862は、温度やモニタダイオード(MD)電流などの最大7個のアナログ入力を監視します。これらの入力を使って、レーザバイアス電流と消光比を制御することができます。監視対象の信号が許容値を上回ると割込みを生成するように、警告/警報スレッショルドを設定することができます。また、監視対象のアナログ信号ごとに独立したゲインおよびオフセットのスケーリングレジスタによるキャリブレーションも提供します。設定されたキャリブレーションデータなどの設定値はパスワード保護されたEEPROMメモリに保存されます。設定はI²C対応インタフェースを通じて行われ、このインタフェースを使って診断機能にアクセスすることもできます。
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データシート
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