ステータス
入手可能:生産中
製品概要
MAX5440はデュアル、40kΩの対数テーパ音量制御で、単純なロータリエンコーダ用にデバウンス付きのアップ/ダウンインタフェースを備え、マイクロプロセッサ(µC)は不要です。各ポテンショメータはバッファ付きワイパ出力を備える32のログ間隔のタップポイントを持ち、メカニカルポテンショメータに取って代わります。内蔵バイアス発生器は、ユニポーラオーディオアプリケーションにおいて必要な((VDD + VSS) / 2)バイアス電圧を供給するため、高コストの外付けオペアンプ回路は不要です。モードインジケータLED出力によって、音量かまたはバランス制御かが示されます。5個の内蔵LEDドライバは、モードインジケータのステータスに応じて音量レベルまたはバランス設定値を示します。
MAX5440は、ミュートおよびモード用のデバウンス付きプッシュボタン入力を備えています。ミュート入力を使って、1つのプッシュボタンで音量制御と-90dB (typ)のミュート設定を切り替えることができます。モード入力によって、音量制御とバランス制御が切り替わります。クリック/ポップ抑制機能によって、ワイパ遷移で発生する可聴ノイズが最小限に抑えられます。MAX5440は、全抵抗で35ppm/℃、レシオメトリックで5ppm/℃の公称抵抗温度係数を提供します。MAX5440は24ピンSSOPパッケージで提供され、-40℃~+85℃の拡張温度範囲での動作が保証されています。
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データシート
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