ステータス
入手可能:生産中
製品概要
高集積多段対数アンプのMAX2015は、周波数範囲0.1GHz~3GHzの無線周波数(RF)の信号電力を同等のDC電圧に正確に変換するために設計されています。このログアンプの全温度範囲にわたる卓越したダイナミックレンジと精度によって、この製品は各種ベースステーションや、自動利得制御(AGC)、トランスミッタ電力測定、端末装置用受信信号強度インジケータ(RSSI)などその他無線アプリケーションに最適です。
MAX2015は、完全統合したAGCループ内の要素として、可変利得アンプの出力電力の測定、比較、および制御を行うコントローラモードでも動作させることができます。
この対数アンプは、ダイオード検出器を使うコントローラに比べて測定範囲がきわめて広く、精度も優れています。また、-40℃~+85℃の全動作範囲で優れた温度安定性を発揮します。
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データシート
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