ステータス
入手可能:生産中
製品概要
MAX6965はI²C対応のシリアルインタフェースを持つ周辺回路用素子で、マイクロプロセッサに9個の出力ポートを提供します。各出力は、オープンドレイン出力型で定格7V、50mAの電流シンク能力を持ちます。全出力はLEDを駆動するか、または最大7Vまでプルアップ可能な外付け抵抗を使うと、ロジック出力を供給することができます。
8ビットのPWM電流制御回路も内蔵されています。8ビットのうちの4ビットはグローバル制御用で、全LED出力に適用され、完全オフから完全オンまで14の輝度ステップで電流を粗調整します。また、各出力は個別の4ビットの制御を備え、グローバル設定された電流はさらに16のステップに分割されます。あるいは、全出力を一度に同じ8ビットの値に設定する電流制御用として設定することもできます。
各出力は、2つの点滅位相付き点滅タイミング回路を個別に備えています。いずれの点滅位相時においても、LEDをオンまたはオフにできるように、または点滅制御を無視するように個別設定することができます。点滅の周期は、BLINK入力にクロック(最大1kHz)を外部から入力するかまたはレジスタの設定値によって制御されます。また、BLINK入力はLEDをオンまたはオフに設定するロジック制御として、または汎用入力(GPI)として使用することもできます。
MAX6965はホットスワップに対応しています。SDA、SCL、アクティブローRST、BLINKおよびスレーブアドレス入力AD0は最大6Vまでアサートされてパワーダウン(V+ = 0V)においてハイインピーダンスを保ちます。出力ポートは最大8Vまでアサートされてハイインピーダンスを保ちます。
MAX6965は2線式I²Cシリアルインタフェースを通じて制御され、4個のI²Cアドレスのいずれか1つに設定することができます。
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データシート
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