ステータス
入手可能:生産中
製品概要
I²C/SMBus™対応のシリアルインタフェース周辺回路のMAX7315は、マイクロプロセッサに8個のI/Oポートを供給します。各I/Oポートは、50mAおよび5.5V定格のオープンドレイン型の電流シンク出力、または変化検出機能付きロジック入力として個別設定することができます。9番目のポートを変化検出割込み用、または汎用の出力として使用することができます。出力はLEDを直接駆動するか、または外付け抵抗を最大5.5Vにプルアップしてロジック出力として供給することができます。
8ビットで制御を行うPWM方式の電流駆動回路が内蔵されています。そのうちの4ビットはグローバル制御用であり、全LED出力に適用され、完全オフから完全オンまで14の輝度ステップで電流を粗調整します。さらに各出力は個別に4ビットで制御され、グローバル設定された電流は、さらに16のステップに分割されます。あるいは、全出力を一度に設定する単一の8ビット制御として同時に電流制御を設定することもできます。
MAX7315は、PCA9534およびPCA9554(A)とピン/ソフトウェアコンパチブルです。
各出力は、2つのブリンク位相付きブリンクタイミングを個別に備えています。すべてのLEDをどちらのブリンク位相時にもオンまたはオフになるように、またはブリンク制御を無視するように個別設定することができます。ブリンク周期は、レジスタによって制御することができます。
MAX7315はホットスワップに対応しています。 全ポートピン、アクティブローINT出力、SDA、SCL、およびスレーブアドレス入力AD0~2はパワーダウン(V+ = 0V)時、最大6Vアサートされた状態でハイインピーダンスを維持します。
MAX7315は2線式I²C/SMBusシリアルインタフェースを使って制御され、64個のI²Cアドレスのうちのいずれか1つに設定することができます。
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データシート
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