ステータス
入手可能:生産中
製品概要
MAX7375は、3V、3.3V、および5VのアプリケーションでマイクロコントローラやUART用のクロック源として使用されるセラミック共振子、水晶、および水晶発振モジュールに取って代わる低コストの改良品として設計されたシリコン発振器です。
MAX7375は完全集積化された発振器で、レイルトゥレイルの50%デューティサイクル方形波出力を備え、出荷時トリミング済みの指定された特定の周波数で提供されます。発振器の周波数は、位相ロックループ(PLL)を使用せずに直接生成されます。周波数の設定や調整用の追加部品は不要です。
通常の水晶/セラミック共振発振器回路とは異なり、MAX7375は振動やEMIに対する耐性を備えています。大出力ドライブ電流を持ち、ハイインピーダンスノードがないため、通常回路に比べて、この発振器は、ほこりや湿気の多い動作条件に対する、より高い耐性を持っています。動作温度範囲が広く、この発振器は仕様の厳しい家電や自動車用環境に最適です。
MAX7375は、省スペースの3ピンSC70パッケージで入手可能で、スタンダードおよび出荷時設定のノンスタンダードの周波数範囲(600kHz~9.99MHz)で提供されています。10MHz以上の周波数についてはMAX7381のデータシートを参照してください。MAX7375の標準動作温度範囲は-40℃~+125℃です。拡張動作温度範囲についてはフルデータシートの「アプリケーション情報」の項を参照してください。
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データシート
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