MAX3701

サンプル/ホールド付き、2倍速青色レーザドライバ

次世代の大容量青色DVDアプリケーションのコモンカソードレーザ駆動用に設計された、サンプル/ホールド付き、2倍速青色レーザドライバ

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ステータス 製品のステータスコードについての説明

全バージョンの製造を中止しています。

製品概要

MAX3701は、次世代の大容量青色DVDアプリケーションのカソードコモンレーザを駆動するように設計されたレーザドライバです。このデバイスは、レーザバイアス電流を発生するための1つのプログラマブル電流源と、書込み電流レベルを設定するための4つのプログラマブルデータチャネルを備えています。また、MAX3701は、プログラマブル周波数と振幅制御付きのRF電流源も備えています。このRF源は、バイアスジェネレータと連動して、ディスク読取り波形を供給します。プログラマブル電流はすべて内部で加算されるため、単一のイネーブル端子からディセーブルにすることができます。光パワー制御(OPC)ループの一部としてモニタフォトダイオードと連動して使用するために、トランスインピーダンスアンプとサンプル/ホールド回路が内蔵されています。

4つのプログラマブル入力はそれぞれ、最大200mAP-Pまでの電流が可能で、合わせて最大200mAの電流を青色レーザダイオードに供給することができます。4つの高速スイッチングチャネルは、シングルエンドCMOSを受け付け、最大400Mbpsの速度で書き込むことができます。RF回路は、200MHz~600MHzの出力信号を供給します。

MAX3701は、5mm x 5mmの32ピンTQFNパッケージで提供されます。
 

データシート

入手不可(No Longer Available)

主な特長

  • カソードコモン青色レーザの読取り/書込み動作用
  • 立上り/立下り時間:0.9ns
  • 低ノイズ発振器出力(当り1nA)
  • 最大出力駆動電流:200mA
  • 外付け能動素子が不要
  • プログラマブル5レベル出力
  • 内蔵発振器:200MHz~600MHz
  • シングルエンドCMOS高速入力
  • 光パワー制御用のプリアンプとサンプル/ホールド
  • CMOS/TTL制御インタフェース
  • 低消費電流
  • イネーブル制御
 

アプリケーション/用途

  • 青色レーザによる1x大容量DVD
  • 青色レーザによる2x大容量DVD
  • 青色レーザ
  • 高密度光ドライブ
   

その他の情報

新製品プレスリリース 2003-12-22 (English only) ]

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参考文献: 19-3008 Rev 0; 2003-12-09
このページの最終更新日: 2008-01-23




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