ステータス
入手可能:生産中
製品概要
I²C対応シリアルインタフェース付き周辺回路MAX6964は、マイクロプロセッサに17の出力ポートを提供します。各出力は、定格が50mAおよび7Vのオープンドレイン型の電流シンク出力です。出力は、LEDを駆動するか、ロジック出力に最大7Vの外部抵抗プルアップを提供することができます。
8ビットのPWM電流制御も内蔵されています。4つのビットは、グローバル制御で、全LED出力に適用されて14の輝度ステップで電流を完全オフから完全オンまで粗調整します。さらに、各出力は、グローバル設定された電流をさらに16ステップ分割する個別の4ビット制御を備えています。この代わりに、電流制御はすべての出力を一度に設定する単一8ビット制御として構成することもできます。
各出力は、2つの点滅位相を持った独立した点滅タイミングを備えています。LEDは、個別にいずれかの点滅位相でオンまたはオフのいずれかに設定することも、点滅制御を無視するように設定することもできます。点滅期間は、BLINKの外部クロック(最高1kHz)、またはレジスタによって制御します。また、BLINK入力は、LEDをオン/オフするためのロジック制御として、または汎用入力(GPI)として使用することができます。MAX6964はホットスワップ対応です。SDA、SCL、アクティブローRST、BLINKおよびスレーブアドレス入力ADOは、最大6Vのアサートでパワーダウン(V+ = 0V)の際ハイインピーダンスのままです。出力ポートは最大8Vのアサートでハイインピーダンスのままです。
MAX6964は、2線式I²Cシリアルインタフェースで制御され、4つのI²Cアドレスの1つに設定することができます。
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データシート
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