MAX5042EVKIT

MAX5042の評価キット

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ステータス 製品のステータスコードについての説明

全バージョンが新規設計用に推奨されていません。

製品概要

MAX5042の評価キット(EVキット)は、業界標準ハーフブリックの実装面積に、高性能、ハイパワー、絶縁型、ホットプラグ可能な、40W (十分に冷却した場合)フォワードDC-DCコンバータを搭載した完全実装および試験済みの回路ボードです。回路は+5.0Vの出力電圧に設定され、最大8Aの電流を供給します。電気通信/データ通信市場(48Vモジュール)、産業環境、または42Vの自動車用電源システムで使用される+36V~+75Vまたは-36V~-75VのDC電源から、この回路の電源を供給することができます。

クランプ付2トランジスタトポロジを採用して、6A/30Wの出力で最高85%の高効率を実現します。効率向上の要因の一つは、蓄積されたリークおよび磁化インダクタンスエネルギーを一次側で回収することです。ガルバニック絶縁は、フォトカプラと表面実装平面トランスによって実サします。

250kHzで動作するため、小型の磁性部品と出力コンデンサを使用することができます。この評価キットは、サイクルごとの電流制限保護を行います。その他の定常状態の障害保護は、障害保護と内部サーマルシャットダウンを統合して行われます。また、MAX5042はプログラマブル低電圧ロックアウト (UVLO)も備えています。

警告:MAX5042の評価キットは高電圧で動作するように設計されています。この評価キットおよびこれに接続される機器には危険電圧が流れます。この評価キットに電源供給、あるいはこれに接続されたソースに電源供給をするユーザは、高電圧電気機器の取扱いに適した安全手順に十分に従う必要があります。

重大な障害状態や故障状態の場合は、この評価キットは大量の電力を消費する場合があります。この場合に、部品または部品の破片が高速度で機械的に排出するおそれがあります。人体への障害を回避するため、注意してこの評価キットを取り扱ってください。

ホットスワップMOSFET N1がオフのときに、-VINパッドを「評価キットグランド」に短絡させないでください(MAX5042データシートの「絶対最大電圧定格図(Absolute Maximum Voltage Rating Diagram)」を参照)。-VINパッドと評価キットグランドは、80Vの差があります。評価キットのユーザは、高電圧ホットスワップの経験がない場合は、回路をオシロスコーププローブやグランドクリップでプローブしないほうがよいでしょう。
 

データシート

英語 このデータシートをPDF形式でダウンロードするダウンロードする Rev 0 (PDF, 448kB)
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主な特長

  • 絶縁型、ホットプラグ可能、40W、フォワードDC-DCコンバータ
  • 入力電圧範囲:±36V~±75V
  • 最大8Aの+5V出力(十分な冷却を行った場合)
  • 全入力電圧範囲および全負荷範囲で0.1%を上回るVOUTレギュレーション
  • 効率:85%(48V/6Aの場合)
  • ハーフブリックモジュール実装面積およびピン配列
  • サイクルごとの電流制限保護
  • プログラマブルな統合障害保護
  • 内部サーマルシャットダウン
  • スイッチング周波数:250kHz
  • 500V絶縁として設計
  • ソフトスタート
  • ラッチ付シャットダウン
  • リモート出力電圧検出
  • 完全実装および試験済み
 

アプリケーション/用途

  • 42V車載用電源
  • 48Vバス付き分散電源システム
  • 高効率テレコム/データ通信電源
  • 電源モジュール
  • ルータ/スイッチカード、48Vバックプレーン電源システム付き
  • 48Vバックプレーン電源システム付きサーバ
  • xDSLラインカード
  • xDSLラインドライバ電源
   

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参考文献: 19-3092 Rev 0; 2004-02-24
このページの最終更新日: 2007-08-29




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