ステータス
入手可能:生産中
製品概要
MAX8702/MAX8703はデュアルフェーズの非反転MOSFETドライバで、ノートブックCPUコアやその他マルチ位相レギュレータで使われるMAX8705/MAX8707などのPWMコントローラICと連動するように設計されています。アプリケーションとしては、バッテリ電圧から直接ステップダウンしてコア電圧を生成したり、または低電圧のシステム電源からステップダウンすることができます。1段変換方式では最大の効率を実現し、また高スイッチング周波数の2段変換方式では最小限の物理サイズを提供します。
各MOSFETドライバは、わずか19nsの伝搬遅延時間と8nsの標準立上り/立下り時間で3nFの容量性負荷を駆動することができます。容量性負荷の増大許容可能ですが、伝搬時間と遷移時間が長くなります。適応型デッドタイム制御によって貫通電流が排除され、コンバータ効率が最大化されます。
MAX8702/MAX8703は、各チャネルにゼロ交差コンパレータを備えています。これらのコンパレータがイネーブルされると、ドライバをパルススキッピング動作で使用し、軽負荷で節電することができます。全機能をディセーブルし、自己消費電流を2µAに低減して、DHローとDLハイを設定する独立したシャットダウン制御も装備しています。
MAX8702は、抵抗でプログラマブルな、温度センサを内蔵しています。ローカルなダイ温度が設定温度を超えると、オープンドレイン出力(アクティブローDRHOT)がシステムに信号で通知します。MAX8702/MAX8703は、放熱特性を高めた20ピンTQFNパッケージで提供されます。
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データシート
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