ステータス
入手可能:生産中
製品概要
MAX9850の評価システム(EVシステム)は、MAX9850の評価キット(EVキット)、対になるマキシムコマンドモジュール(CMOD232)インタフェースボード、およびソフトウェアから構成されます。
MAX9850のEVキットは、ヘッドフォンドライバ内蔵のヘッドフォンステレオDACのMAX9850を評価する完全実装および試験済み表面実装PCBです。このEVキットはSony/Philipsディジタルインタフェース(S/PDIF)のオーディオソースで駆動するように設計され、一般的なディジタルオーディオまたはI²S対応信号を受け付けるようにオプションで設定することができます。このEVキットは、アナログ入力信号を接続するためのRCAジャックを備えています。3.5mmのヘッドフォンジャックによって、ヘッドフォンをPCBに容易に接続することができます。
マキシムのコマンドモジュールインタフェースボード(CMOD232)を使って、PCでシリアルポートを通じてI²C 2線式インタフェースをエミュレートすることができます。マキシムのウェブサイトからダウンロード可能なWindows® 98/2000/XP対応ソフトウェアは、MAX9850の機能を実行するのに使いやすいインタフェースを備えています。このプログラムはメニュー方式で、制御ボタンとステータス表示を備えるグラフィカルユーザインタフェース(GUI)を提供します。
MAX9850のEVシステム(MAX9850EVCMOD2#)は、EVキットとCMOD232インタフェースボードを装備しています。コマンドモジュールインタフェースをすでにお持ちの場合は、MAX9850のEVキット(MAX9850EVKIT#)をお求めください。
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