ステータス
入手可能:データシートは請求により入手可能
製品概要
MAX4766はプログラム可能な電流制限スイッチで、独自の制御トポロジを使用して±10%精度の正確な電流制限を実現します。この製品は2.25V~4.5Vの入力電圧で動作します。
電流制限は抵抗で0.075A~1.5Aに設定可能であり、調整可能なソフトスタート機能によって出力電圧の上昇速度を制御するため、突入電流を制限することができます。また、ブランキング時間を調整可能であるため、様々な容量性負荷に対応することができます。
負荷電流が電流制限のスレッショルドを超えた場合、この電流リミッタは、選択されたオプションに応じて3つの方式のいずれかで過電流状態を処理します。すなわちMAX4766は、オートリトライモードに入る(MAX4766A)、スイッチをラッチオフする(MAX4766B)、もしくは連続電流制限モードに入る(MAX4766C)のいずれかです。その他の安全性機能には、過熱を防止するサーマルシャットダウンや、電流が電源へと逆流するのを防止する逆電流ブロッキングがあります。
MAX4766は3mm x 3mmの小型8ピンTDFNパッケージで提供され、-40℃~+85℃の拡張温度範囲で動作します。
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データシート
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