ステータス
入手可能:生産中
製品概要
MAX1533/MAX1537は、同期整流を備えたデュアルステップダウン、スイッチモード電源(SMPS)コントローラで、バッテリ駆動システムで5V/3.3Vのメイン電源電圧を生成します。固定周波数で最適にインタリーブして動作するため、最低入力電圧から26Vの最大入力電圧まで、入力リップル電流は最小限に抑えられます。最適な40/60インタリーブによって、入力電圧はデューティサイクルオーバラップが発生する前に8.3Vまで低下させることができます。それに対して、180°アウトオブフェーズレギュレータでは、デューティサイクルオーバラップは入力が10Vを下回ったときに発生します。検出抵抗を使用する出力電流の検出によって正確に電流を制限することができます。一方、無損失インダクタ電流検出を使用すると、電力損失を減少させることができます。
内蔵の5Vおよび3.3Vリニアレギュレータは、MAX1533/MAX1537とそのゲートドライバ、および外付けのキープアライブ負荷に対して、合計100mAまでの電力を供給します。メインPWMレギュレータがレギュレーション中は、自動ブートストラップスイッチが内蔵のリニアレギュレータをバイパスし、各リニア出力から最大200mAの電流を供給します。もう1つの5V~23Vに調整可能な内蔵の150mAリニアレギュレータは2次巻線を使って、通常、12V電源を供給します。
MAX1533/MAX1537は、内蔵の起動シーケンス、パワーグッド(PGOOD)出力、ディジタルソフトスタート、およびシャットダウン時の負電圧を防止する内蔵のソフトシャットダウン出力放電を備えています。MAX1533は5mm x 5mmの32ピンTQFNパッケージで提供され、MAX1537は6mm x 6mmの36ピンTQFNパッケージで提供されます。裏面エクスポーズドパッドによって熱特性が向上するため、要件の厳しいリニアキープアライブアプリケーションにも対応します。
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データシート
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