MAX3991

リミティングアンプ内蔵、10Gbpsクロックおよびデータリカバリ

XFP光レシーバ用、リミティングアンプIC内蔵、10Gbpsクロックおよびデータリカバリ(CDR)

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ステータス 製品のステータスコードについての説明

全バージョンが製造を中止しています。推奨置換品についてはオーダー情報をご覧ください。

製品概要

MAX3991は、リミティングアンプIC内蔵のXFP光レシーバ用10Gbpsのクロックおよびデータリカバリ(CDR)です。MAX3991およびMAX3992(イコライザ内蔵CDR)は、XFPトランシーバモジュール用の信号コンディショナチップセットを構成しています。このチップセットはXFIに準拠し、9.95Gbps~11.1Gbpsのデータレートに対してマルチレート動作を提供します。

MAX3991は7mVP-Pの入力感度(BER が10-12以下)を備えているため、スタンドアロンリミティングアンプを使用することなくトランスインピーダンスアンプに直接接続することができます。位相ロックループ(PLL)はジッタ耐性を持つよう最適化され、SONET、Ethernet、およびファイバチャネルアプリケーションで0.6UIの高周波許容値を備えています。MAX3991の出力は、XFPアイマスク仕様に対して27%のマージンを持っています

ACベースのパワー検出器は、入力信号振幅がユーザ設定のアサートスレッショルドを下回るとロスオブシグナル(LOS)出力をトグルします。シリアルデータレートの1/64または1/16に等しい周波数の外部からのリファレンスクロックは、周波数の獲得を容易とします。レシーバPLLのロック状態を示すロック外れ(LOL)インジケータが提供されています。

MAX3991は、4mm x 4mmの24ピンQFNパッケージで提供されます。この製品は+3.3Vの単一電源で350mWを消費し、0℃~+85℃の温度範囲で動作します。
 

データシート

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主な特長

  • マルチレート動作:9.95Gbps~11.1Gbps
  • 入力感度:7mVP-P (BERが10-12以下)
  • 総高周波ジッタ許容値:0.6UIP-P
  • 小さい出力ジッタ生成:7mUIRMS
  • 小さい出力確定的ジッタ:4.6psP-P
  • XFI準拠の出力インタフェース
  • スレッショルドを設定可能なロスオブシグナル(LOS)インジケータ
  • ロック外れ(LOL)インジケータ
  • 消費電力:350mW
 

アプリケーション/用途

  • 10.3Gbps/11.1GbpsイーサネットXFPトランシーバ
  • 10.5GbpsファイバチャネルXFPトランシーバ
  • 10Gbps DWDMトランシーバ
  • 9.95Gbps~11.1Gbps XFP光モジュール
  • SONET OC-192/SDH STM-64 XFPトランシーバ
   

MAX3991:標準アプリケーション回路
標準アプリケーション回路

その他の情報

新製品プレスリリース 2005-01-27 ]

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アプリケーション/用途
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サンプル
オンライン購入
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評価キット
類似型番の製品
併用製品
 
参考文献: 19-3486 Rev 1; 2005-11-29
このページの最終更新日: 2009-10-06




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