MAX9960

デュアルフラッシュのピンエレクトロニクス/スーパボルテージスイッチマトリックス

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ステータス 製品のステータスコードについての説明

入手の制限(Limited Availability)

製品概要

デュアルフラッシュのピンエレクトロニクス/スーパボルテージスイッチマトリックスのMAX9960は、フラッシュメモリまたはSOC ATEシステム(データシートの「図1」)において2つの各ピンにシステムリソースを接続するのに通常必要とするリレーやスイッチの大部分を置換えることができます。1つのピンエレクトロニクス(PE)、2つのパラメータ測定ユニット(PMU)やその他のケルビンアナログリソース、および1つのフラッシュメモリ設定スーパーボルテージ(FVHH_)の最大4つの独立したソースを選択するスイッチを、このデバイスは1チャネル当り7つ備えています。フォース/センスPMUスイッチは個別制御されるため、これらのスイッチを使って、それぞれのPMUまたはケルビンリソースの代わりに2つの非ケルビンリソースを接続することができます。MAX9960はそれぞれ、完全独立制御の7つのスイッチのチャネル一式を2組内蔵しています。

MAX9960は、標準ピンエレクトロニクスICに対応する電圧範囲にわたって、600MHzの広帯域幅、3Ωの低直列抵抗、および8pFの低シャント容量を備える信号経路スイッチを備えています。1倍または2倍を選択可能な利得付きの内蔵電圧倍増バッファはフラッシュスーパーボルテージを生成するため、6.5VのDACリファレンス入力からフラッシュメモリ設定レベル用に最大13Vを生成することができます。

FVHH_からPE_、またはPE_からFVHH_に切り替わると、被測定物(DUT_)の電圧は単調に変化します。PE_とFVHH_入力間のスイッチング遷移は350ns以内(typ)です。

MAX9960は0℃~+70℃の民生用温度範囲で動作し、放熱用に下部にエクスポーズドパッド付きの48ピン薄型QFNパッケージ(7mm x 7mm x 0.80mm)で提供されます。
 

データシート

英語 このデータシートをPDF形式でダウンロードするダウンロードする Rev 0 (PDF, 632kB)
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日本語 このデータシートをPDF形式でダウンロードするダウンロードする Rev 0 (PDF, 320kB)
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主な特長

  • デュアルスーパーボルテージスイッチアレイ
  • 3Ω、8pF、600MHz帯域幅のピンエレクトロニクス経路
  • 13Vのフラッシュ設定経路
  • 1倍および2倍を選択可能な利得を内蔵
  • 2つのケルビンPMU経路
  • 高速スイッチング:350ns (typ)
  • PE_とFVHH_の切替え時の単調スルーレート
 

アプリケーション/用途

  • フラッシュメモリ自動試験装置
  • SOC自動試験装置
   

MAX9960:ファンクションブロックダイアグラム
ファンクションブロックダイアグラム

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参考文献: 19-3441 Rev 0; 2005-01-14
このページの最終更新日: 2009-10-06




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