ステータス
入手可能:生産中
製品概要
チューナICのMAX2160/EBGは、日本のモバイルディジタルTV (ISDB-Tワンセグメント)アプリケーション用に設計されています。これらのデバイスは、ブロードバンドI/QダウンコンバータによってUHF帯信号を低IFに直接変換します。動作周波数範囲は、470MHz~770MHzです。
MAX2160/EBGはI/Q低IFインタフェースおよびシングル低IFインタフェースをともにサポートしているため、これらのデバイスは各種ディジタル復調器ICの実装に汎用的なチューナになっています。
MAX2160/EBGは、LNA、RF可変利得アンプ、I/Qダウン変換ミキサ、低IF可変利得アンプ、および帯域通過フィルタを備え、42dB以上のイメージ除去を実現します。これらの製品は、ハイサイドまたはローサイド局部発振器(LO)の注入で動作させることができます。MAX2160/EBGの可変利得アンプは、100dB以上の利得制御範囲を備えています。
また、MAX2160/EBGは、完全周波数シンセサイザのほかに、完全モノリシックVCOおよびタンク回路も搭載しています。これらのデバイスは、XTAL発振器と独立したTCXO入力バッファを備えています。これらのデバイスは13MHz~26MHzのXTAL/TCXO発振器で動作し、携帯ハンドセットアプリケーションにおいてVC-TCXOの共用が可能です。さらに、分周器がXTAL/TCXO発振器に用意されているため、各種チャネルデコーダに簡単かつ低コストでインタフェースすることができます。
MAX2160/EBGは-40℃~+85℃での動作が保証され、エクスポーズドパッド(EP)付きの40ピンTQFN鉛フリープラスチックパッケージ(6mm x 6mm)と3.175mm x 3.175mmの鉛フリーのウェハレベルパッケージ(WLP)で提供されます。
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データシート
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