|
|
|
MAX5494, MAX5495, MAX5496, MAX5497, MAX5498, MAX5499
10ビット、デュアル、不揮発性、リニアテーパデジタルポテンショメータ
|
ステータス
入手可能:生産中
製品概要
MAX5494~MAX5499は、10ビット(1024タップ)、デュアル、不揮発性、リニアテーパのプログラマブルな分圧器および可変抵抗器で、メカ式ポテンショメータの機能を実現しますが、機構を3線式SPI™対応ディジタルインタフェースに置き換えています。MAX5494/MAX5495はデュアル、3端子のプログラマブルな分圧器、MAX5496/MAX5497はデュアル、2端子の可変抵抗器で、MAX5498/MAX5499は2端子可変抵抗器および3端子プログラマブル分圧器を1つずつ内蔵しています。
MAX5494~MAX5499は、電源投入時の初期化用にワイパ位置を記憶する不揮発性のEEPROM (電気的消去可能プログラマブル読取り専用メモリ)を内蔵しています。3線式SPI対応シリアルインタフェースを通じて、最高7MHzのデータレートで通信することができます。
MAX5494~MAX5499は、ディジタル制御ポテンショメータが必要なアプリケーションに最適です。35ppm/℃の全温度係数で10kΩおよび50kΩの全抵抗値を利用することができます。各チャネルのレシオメトリック温度係数は5ppm/℃であるため、これらのデバイスは、低ドリフトのプログラマブルゲインアンプなどの低温度係数のプログラマブル分圧器を必要とするアプリケーションに最適です。
MAX5494~MAX5499は単一電源(+2.7V~+5.25V)またはデュアル電源(±2.5V)で動作します。これらのデバイスの消費電流は、不揮発性メモリへのデータ書込み時は400µA (max)で、スタンバイ時は1.5µA (max)です。これらのデバイスは省スペース(5mm x 5mm x 0.8mm)、16ピンTQFNパッケージで提供され、拡張温度範囲(-40℃~+85℃)での動作が保証されています。
|
|
データシート
|
評価キットが入手可能です: MAX5498EVKIT 注:この製品では以下を使用します。MAX5498 EVKITソフトウェア
主な特長
- ワイパ位置を不揮発性メモリに記憶し、電源投入時に再呼出し
- 5mm x 5mm x 0.8mmの16ピンTQFNパッケージ
- 全抵抗温度係数:35ppm/℃
- レシオメトリック温度係数:5ppm/℃
- 全抵抗値:10kΩおよび50kΩ
- 3線式、SPI対応のシリアルインタフェース
- 信頼性(TA = +85℃)
- ワイパ位置の保存:50,000サイクル
- ワイパデータの保管:50年
- スタンバイ電流:1.5µA (max)
- 単一電源動作:+2.7V~+5.25V
- デュアル電源動作:±2.5V
|
|
アプリケーション/用途
- 利得およびオフセット調整
- LCDコントラスト調整
- 低ドリフトプログラム可能な利得アンプ
- メカニカルポテンショメータ置換品
- 圧力センサー
- 音量調整
|
|
|
|
図
ピン配置
その他の情報
お探しの製品が見つかりませんか?
情報インデックス
参考文献: 19-3562
Rev 2;
2006-02-13
このページの最終更新日: 2008-09-30
|
|
|