ステータス
入手可能:生産中
製品概要
MAX6884/MAX6885はEEPROMで設定可能なマルチ電圧電源監視回路で、6つの電圧検出器入力、1つの補助入力、および1つのウォッチドッグ入力を監視し、高度に設定可能な電源監視アプリケーション用の3つのプログラマブル出力を備えています。マニュアルリセットおよびマージンディセーブル入力によって、フレキシビリティが向上しています。
各電圧検出器入力は、プログラマブルな1次低電圧と2次低電圧/過電圧スレッショルドを備えています。電圧検出器入力(IN1~IN6)は、20mV単位で1V~5.8V、または10mV単位で0.5V~3.05Vの電圧を監視します。
プログラマブルな出力アクティブローRESET、アクティブローUVまたはアクティブローOV、およびアクティブローWDOは、システムリセット/割込みを備えています。プログラマブルな出力オプションには、オープンドレインまたは弱プルアップなどがあります。プログラマブルなタイミング遅延ブロックによって、アサートの原因となった状態がそれぞれ解消された後、25µs~1600msの間、待機するように各出力を設定します。障害レジスタは、状態をもたらしたイベント(低電圧、過電圧、マニュアルリセットなど)をロギングします。
内蔵10ビット、1%精度のADC (MAX6884のみ)は、200msごとに全入力を順に自動切り替えするマルチプレクサを通じて、IN1~IN6、AUXIN、およびVCCの電圧を変換します。SMBus™/I²C対応のシリアルデータインタフェースを通じて、構成EEPROM、構成レジスタ、512ビットの内蔵ユーザEEPROMの設定と通信が行われ、ADCレジスタ(MAX6884のみ)と障害レジスタが読み取られます。
MAX6884/MAX6885は5mm x 5mm x 0.8mmの20ピンTQFNパッケージで提供され、-40℃~+85℃の拡張温度範囲で動作します。
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データシート
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