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MAX7347, MAX7348, MAX7349

2線式インタフェースの低EMIキースイッチおよび音響器コントローラ

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ステータス 製品のステータスコードについての説明

全バージョンが新規設計用に推奨されていません。推奨置換品についてはオーダー情報をご覧ください。

製品概要

I²CインタフェースペリフェラルのMAX7347/MAX7348/MAX7349は、最大64個のキースイッチの管理をマイクロプロセッサに提供します。キー入力はダイナミックにスキャンされず、静的に監視され、低EMI動作を実現します。MAX7347は最大24個のスイッチ、MAX7348は最大40個のスイッチ、MAX7349は最大64個のスイッチを監視することができます。スイッチは、最大1kΩの金属または抵抗器(炭素)にすることができます。

キーコントローラはバウンド防止処理を行い、キー入力イベント(自動反復がイネーブルの場合は、それも含む)のFIFOを管理します。キー入力をその発生時または最大レート時に通知するように、割込み(アクティブローINT)出力を構成することができます。MAX7348/MAX7349は、プロセッサ制御のもとで自動キー入力音またはアラームトーンを生成するトーンジェネレータを備えています。

音響器の周波数は、第5次オクターブ(523.25Hz~987.77Hz)および最大2637Hzのその他7つの音色を備えています。また、音響が持続している間、ハイまたはローに音響器の出力を設定して、電子音響器、リレー、またはランプを動作させることができます。

MAX7347は16ピンQSOPおよびTQFNパッケージで提供されます。MAX7348は20ピンQSOPパッケージで提供されます。MAX7349は24ピンQSOPおよびTQFNパッケージで提供されます。MAX7347/MAX7348/MAX7349は、-40℃~+125℃の温度範囲で動作します。

 

データシート

より最新の改訂版英語データシートが入手可能です。
英語 このデータシートをPDF形式でダウンロードするダウンロードする Rev 5 (PDF, 356kB)
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日本語 このデータシートをPDF形式でダウンロードするダウンロードする Rev 4 (PDF, 864kB)
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主な特長

  • 400kbpsの5.5V耐圧2線式シリアルインタフェース
  • 動作電圧:2.4V~3.6V
  • 最大64個のキー(MAX7349)、40個のキー(MAX7348)、または24個のキー(MAX7347)を監視
  • 最大8つのバウンド防止付きキーイベントのFIFO待ち行列
  • キーのバウンド防止時間をユーザが設定可能:9ms~40ms
  • キーの自動反復レートおよび遅延をユーザが設定可能
  • 低EMI設計とするための静的マトリックス監視
  • 各バウンド防止付きイベントまたはFIFOレベルによって、または設定可能な期間の終了時にハードウェア割込み
  • LEDを駆動可能な最大6つのオープンドレインロジック出力
  • 音響器出力を使って自動的にキークリック音を生成
  • 14種のプログラマブルな音響器周波数
  • 連続またはプログラマブルな音響器継続時間
  • 自動シングルトーンおよびデュアルトーンアラーム音の生成が容易
  • 4つのI²Cアドレスの選択が可能
  • 選択可能な2線式シリアルバスタイムアウト
  • シャットダウン電流:10µA以下
 

アプリケーション/用途

  • 産業用制御
  • インパネ
  • 医療用機器
  • セキュリティおよび接続
   

MAX7347、MAX7348、MAX7349:標準アプリケーション回路
標準アプリケーション回路

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情報インデックス

参考文献: 19-3556 Rev 5; 2007-05-22
このページの最終更新日: 2009-09-23




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