ステータス
入手可能:生産中
製品概要
シリアルインタフェースLEDドライバのMAX6977は、8つのオープンドレイン、5.5V定格の定電流シンクLEDドライバ出力を提供します。MAX6977は、3V~5.5Vの電源で動作します。MAX6977の電源およびLEDの電源は、任意の順序で投入することができます。各定電流出力はそれぞれ、外付けの単一抵抗器を使って最大55mAまで同じ値に設定されます。MAX6977は、25Mbpsの業界標準、4線式シリアルインタフェースで動作します。
MAX6977は、LEDのオープン回路を自動検出する回路を内蔵しています。LEがハイになると、障害状態はシリアルインタフェースシフトレジスタにロードされ、次のデータ転送がシフトインされるとDOUTに自動的にシフトアウトされます。
MAX6977は業界標準のシフトレジスタおよびラッチ方式シリアルインタフェースを使用しています。ドライバは、データ入力DINおよびクロック入力CLKによって8ビットシフトレジスタにシフトインされたデータを受け付けます。入力データは8クロックサイクル後に出力DOUTに表れ、複数のMAX6977をカスケード接続することができます。ラッチイネーブル入力LEによって、シフトレジスタデータの8ビットは8ビット出力ラッチにロードされ、オンとオフにするLEDを設定します。出力イネーブル入力/OEは8つの全出力のオンおよびオフをゲート制御し、それは十分に高速であるため、LED輝度制御用のPWM入力として使用されます。
ウォッチドッグタイマを必要とする安全関連のアプリケーションの場合は、シリアルインタフェースが1秒以上の間、非アクティブになると、表示をブランクにするフェイルセーフ機能を内蔵するMAX6978のデータシートを参照してください。
MAX6977は、12シフトレジスタおよびラッチ方式LEDドライバファミリの1つです。このファミリは、LEDのオープン回路検出およびウォッチドッグ内蔵または非内蔵で、5.5Vまたは36V定格LED出力とともに、8ポートおよび16ポートタイプがあります。全バージョンは3V~5.5V電源で動作し、-40℃~+125℃の温度範囲での動作が保証されています。
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データシート
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