MAX6916

マイクロプロセッサ監視回路、アラーム、およびNV RAMコントローラ内蔵、SPI対応RTC

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ステータス 製品のステータスコードについての説明

全バージョンの製造を中止しています。

製品概要

MAX6916は、マイクロプロセッサ監視回路、NV RAMコントローラ、およびバックアップバッテリモニタ機能を内蔵するリアルタイムクロック(RTC)の全機能を備えています。また、スクラッチパッド保存用の96 x 8ビットのスタティックRAMも提供されます。MAX6916は、SPI™バス対応のシリアルインタフェースを通じてマイクロプロセッサと通信します。

このリアルタイムクロック/カレンダは、秒、分、時間、曜日、日付、月、および年の情報を提供します。2099年までのうるう年の補正を含め、30日以内の月については月末の日付が自動調整されます。このクロックは24時間制、またはAM/PM表示付きの12時間制のいずれかで動作します。時刻/日付でプログラマブルなアラーム機能は、オープンドレイン、アクティブローアラーム出力とともに提供されます。

マイクロプロセッサ監視回路は、3種類のリセットスレッショルドで利用可能なオープンドレイン、アクティブローリセットを備えています。マニュアルリセット入力およびウォッチドッグ機能も備えています。

NV RAMコントローラは、チップイネーブルゲーティングに加えバックアップバッテリから外付けSRAMに電源供給します。また、バックアップバッテリは、96 x 8ビットの内蔵RAMのデータ保持も行います。オープンドレイン、アクティブロー、バッテリオン信号は、バッテリ動作時にシステムにアラート通知します。

バッテリ試験回路は、バックアップバッテリをローバッテリ状態かどうか定期的に試験します。オプションの外付け抵抗回路では、各種バッテリスレッショルドを選択します。フレッシュネスシールによって、最初のVCCの電源投入までバッテリ電流流出が防止されます。

MAX6916は、水晶障害検出回路とデータ有効ビットを備えています。MAX6916は20ピンQSOPパッケージで提供され、拡張温度範囲(-40℃~+85℃)での動作が保証されています。
 

データシート

英語 このデータシートをPDF形式でダウンロードするダウンロードする Rev 0 (PDF, 340kB)
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主な特長

  • リアルタイムクロックの計数:
    2099年までのうるう年補正付き、秒、分、時間、日付、月、曜日、および年
  • 5Vで4MHz、3Vおよび3.3Vで2MHzのSPIバス対応インタフェース
  • SPIインタフェースはモード1および3をサポート(0、1および1、1)
  • 96 x 8ビットのRAMでスクラッチパッドのデータを保存
  • 標準32.768kHz、6pF負荷、ウォッチ水晶を使用
  • クロックレジスタやRAMの読取り/書込み用のシングルバイトまたはマルチバイト(バーストモード)でのデータ転送
  • バッテリモニタおよびローバッテリ警告出力
    リチウムバックアップバッテリ試験用の内部デフォルト
    他のバックアップバッテリに利用可能な端子
    試験構成
  • 主電源およびバックアップ電源用デュアル電源端子
  • バッテリオン出力
  • NV RAMコントローラ
    チップイネーブルゲート(リセットおよび電源有効による/CEの制御)
    SRAM電源用VOUT
  • ウォッチドッグ入力付きµP監視回路
  • プログラマブルな時刻/日付アラーム出力
  • データ有効ビット(全電圧が損失すると、データの破損をユーザに警告)
  • 水晶障害検出
  • 小型20ピンQSOP表面実装パッケージ
  • UL (Underwriters Laboratories)認定
 

アプリケーション/用途

  • デジタルサーモスタット
  • ファックス機
  • 産業用制御
  • インテリジェント機器
  • POS端末
  • プログラマブルロジックコントローラ
   

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参考文献: 19-3694 Rev 0; 2005-11-07
このページの最終更新日: 2005-11-28




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