ステータス
入手可能:生産中
製品概要
MAX6887/MAX6888のマルチ電圧電源監視回路は、複数の電圧検出器入力、1個のウォッチドッグ入力、および3個の出力を備えています。各電圧検出器入力は、出荷時に設定された低電圧および過電圧スレッショルドを用意しています。マニュアルリセットおよびマージンディセーブル入力によって、フレキシビリティが向上しています。
MAX6887は6個の電圧検出器入力、またMAX6888は4個の入力を備えています。入力電圧が各低電圧スレッショルドを下回るか、またはマニュアルリセットアクティブローMRがアサートされると、出力アクティブローRESETがアサートされます。入力電圧が各過電圧スレッショルドを上回ると、出力アクティブローOVがアサートされます。標準電源電圧については「選択ガイド(Selector Guide)」の表を参照してください。
MAX6887/MAX6888は、電源投入時タイムアウト期間と標準タイムアウト期間がそれぞれ102.4秒および1.6秒のウォッチドッグタイマを装備しています。ウォッチドッグタイマが満了すると、ウォッチドッグ出力アクティブローWDOがアサートされます。ウォッチドッグタイマの満了時にリセットを生成するために、アクティブローWDOをマニュアルリセット入力アクティブローMRに接続してください。RESET、OV、およびWDOはアクティブロー、オープンドレイン出力です。
MAX6887/MAX6888は5mm x 5mm x 0.8mmの16ピンTQFNパッケージで提供され、拡張温度範囲(-40℃~+85℃)で動作します。
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データシート
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