ステータス
入手可能:生産中
製品概要
シリアルインタフェースLEDドライバのMAX6969は、5.5V定格の16個のオープンドレイン、定電流シンクLEDドライバ出力を備えています。MAX6969は、3V~5.5Vの電源で動作します。MAX6969の電源およびLEDの電源(単数または複数)は、任意の順序で投入することができます。各定電流出力は、単一の外付け抵抗を使って最大55mAまで同じ値に設定されます。MAX6969は、25Mbの業界標準、4線式シリアルインタフェースで動作します。
MAX6969は業界標準のシフトレジスタおよびラッチ方式シリアルインタフェースを採用しています。ドライバは、データ入力DINおよびクロック入力CLKによって16ビットシフトレジスタにシフトインされたデータを受け付けます。入力データは16クロックサイクル後に出力DOUTに示され、複数のMAX6969をカスケード接続することができます。ラッチイネーブル入力LEによって、16ビットのシフトレジスタデータが16ビット出力ラッチにロードされ、オンとオフにするLEDを設定します。出力イネーブル、アクティブローOEは16個の出力をすべてオンとオフになるようにゲート制御し、十分高速であるため、LED輝度制御用のPWM入力として使用されます。
LED障害検出を必要とするアプリケーションの場合は、LEDのオープン回路を自動検出するMAX6984*を参照してください。
ウォッチドッグタイマを必要とする安全関連のアプリケーションの場合は、シリアルインタフェースが1秒以上の間、非アクティブになると、表示をブランクにするフェイルセーフ機能を内蔵するMAX6979を参照してください。
MAX6969は、12シフトレジスタおよびラッチ方式LEDドライバファミリに属しています。このファミリは、LEDのオープン回路検出およびウォッチドッグを内蔵または非内蔵で、5.5Vまたは36V定格LED出力を備え、8ポートまたは16ポートタイプで構成されています。全バージョンは3V~5.5V電源で動作し、温度範囲(-40℃~+125℃)での動作が保証されています。
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データシート
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