ステータス
入手可能:生産中
製品概要
MAX5079の評価キット(EVキット)は、並列接続電源システムにおけるOR-ing MOSFETコントローラのMAX5079の機能を検証します。このEVキット回路は障害状態をシミュレートし、障害状態時にバスを切り離すことを想定して、OR-ing MOSFETを使って並列に2個の電源を接続するように構成されています。このEVキットは3.0V~12.6Vの入力で動作するように構成されています。外部低電圧ロックアウトスレッショルドは3.0Vに構成され、過電圧スレッショルドは13.2Vに構成されています。回路の構成変更と補助電源の追加によって、最低1Vまでの動作が可能です。コントローラのMAX5079は、nチャネルMOSFETを使って超低順方向電圧降下のダイオードの機能を提供します。
このEVキット上の各コントローラMAX5079は、電源バス電圧VBUSを基準にしてVIN1およびVIN2で各入力電圧を監視します。VIN_電圧がVBUS電圧を上回ると、MOSFETは直ちにオンにされます。どちらかのVIN_電源電圧がVBUSを下回ると、MAX5079はMOSFETゲートを2A (typ)のシンク電流で放電し、200ns (typ)以内にMOSFETをオフにして、バスを実質的に分離します。
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データシート
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