ステータス
入手可能:生産中
製品概要
2線式シリアルインタフェース付きペリフェラルMAX7321は、選択可能なプルアップ、および遷移検出付きの8個のオープンドレインI/Oポートを備えています。どのポートもロジック入力またはオープンドレイン出力として使用することができます。ポートは、電源電圧に依存せず+6Vまで過電圧保護されています。
入力として設定されたすべてのI/Oポートは、状態変化(遷移検出)が常に監視されます。状態変化はオープンドレインのアクティブローINT出力によって示されます。割込みはラッチされ、遷移変化の検出が可能となります。したがって、MAX7321がシリアルインタフェースを介しアクセスされる際、待機中の割込みはすべてクリアされます。
オープンドレイン出力は定格20mAのシンク電流になっており、LEDを駆動することができます。
+6V耐圧のアクティブローRST入力はシリアルインタフェースをクリアし、MAX7321とのI²C通信をすべて終了します。
MAX7321は、16個のI²Cスレーブアドレスを持つように4レベルのロジックを備えた2つのアドレス入力を使用します。また、スレーブアドレスはI/Oポートのパワーアップロジック状態を決定し、4ポートごとのグループの内蔵40kΩプルアップをイネーブル、またはディセーブルにします。
MAX7321は、入力ポート、オープンドレインI/Oポート、およびプッシュプル出力ポートを選択可能なピンコンパチブルポートエキスパンダファミリの中の1デバイスです。
MAX7321は16ピンQSOP、およびTQFNパッケージで提供され、自動車用温度範囲(-40℃~+125℃)での動作が保証されています。
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データシート
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