ステータス
全バージョンが製造を中止しています。推奨置換品についてはオーダー情報をご覧ください。
製品概要
MAX9706の評価キット(EVキット)は、MAX9706およびMAX9707のICを評価する完全実装および試験済み回路ボードです。MAX9706/MAX9707はアクティブクロスオーバ付きの3個のD級アンプを備え、ステレオハイパス出力とモノラルローパス出力を供給します。このICには、アクティブクロスオーバフィルタ用の外付け部品は不要です。また、MAX9706は、DirectDrive®ステレオヘッドフォンアンプも備えています。
MAX9706のスピーカアンプは4.5V~5.5VのDC電源で動作し、2.3Wの連続電力を3個の4Ωの各スピーカに供給します。評価を容易にするために3種類のスピーカ出力フィルタリングオプションを利用可能です(「出力フィルタリング(Output Filtering)」の項を参照)。
MAX9706のヘッドフォンアンプは3V~5.5VのDC電源で動作し、チャネル当り最大95mWを16Ωのステレオヘッドフォンに供給します。MAX9706のヘッドフォン検出がヘッドフォンの挿入を検出すると、MAX9706はヘッドフォンモードに自動的に移行します。
このEVキットは、固定周波数変調(FFM)モードまたはスペクトラム拡散変調(SSM)モードを選択するオプションを備えています。このEVキットを外部クロックと同期することができ、EVキットは複数機器をシステム内でカスケード接続可能な同期出力を備えています。
MAX9706のEVキットの利得をジャンパで選択することができます。また、このEVキットは、ステレオハイパス出力とモノラルローパス出力とのクロスオーバ周波数を選択するオプションも備えています。MAX9706のシャットダウン時の消費電流は、わずか0.5µA (typ)です。
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データシート
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