ステータス
入手可能:生産中
製品概要
MAX19705~MAX19708の評価システム(EVシステム)は、MAX19705~MAX19708の評価キット(EVキット)、対になるマキシムコマンドモジュール(CMOD232またはCMODUSB)インタフェースボード、およびソフトウェアから構成されています。PCによるMAX19705~MAX19708の総合評価の場合は、総合EVシステム(フルデータシートの「Ordering Information (型番)」を参照)をお求めください。旧版のマキシムEVシステムとともにコマンドモジュールを購入済みの場合や、他のマイクロコントローラ(µC)ベースシステムでのカスタム使用の場合は、EVキットをお求めください。
MAX19705~MAX19708のEVキットは、アナログフロントエンド(AFE)のMAX19705~MAX19708の性能評価に必要な部品を完備する完全実装および試験済み回路ボードです。MAX19705~MAX19708は、デュアル受信アナログ-ディジタルコンバータ(Rx ADC)、デュアル送信ディジタル-アナログコンバータ(Tx DAC)、1.024Vの内部電圧リファレンスをそれぞれ1個ずつ、3個の低速シリアルDAC、および1個の低速シリアルADCを集積しています。これらのEVキットボードはRx ADC用のACまたはDC結合、差動またはシングルエンドアナログ入力を受け付け、Tx DAC差動出力信号をシングルエンドアナログ出力に変換する回路を内蔵しています。これらのEVキットは、AC正弦波入力信号からクロック信号を生成する回路を内蔵しています。これらのEVキットは、+3.0Vのアナログ電源、+1.8Vのディジタル電源、+3.0Vのクロック電源、および±5Vのバイポーラ電源で動作します。
マキシムのコマンドモジュールインタフェースボード(CMOD232またはCMODUSB)を使って、PCによってシリアルポートやUSBポートを通じてSPI 3線式インタフェースをエミュレートすることができます。japan.maxim-ic.comからダウンロード可能なWindows® 98/2000/XP対応ソフトウェアは、MAX19705~MAX19708の機能を発揮するのに使いやすいインタフェースを提供します。このプログラムはメニュー方式で、制御ボタンとステータス表示付きのグラフィカルユーザインタフェース(GUI)を備えています。
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データシート
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