ステータス
入手可能:生産中
製品概要
MAX11008は、携帯基地局およびその他の無線インフラ機器で使用されるRF LDMOSパワーデバイス用のバイアスコントローラです。各コントローラは、2、10、および25の利得を設定可能なハイサイド電流検出アンプを備え、20mA~5Aの範囲のLDMOSドレイン電流を監視します。MAX11008は、最大2つの外部ダイオード接続トランジスタをサポートし、内部温度センサでローカルのダイ温度を測定しながら、LDMOSの温度を監視します。12ビットの逐次比較型(SAR)アナログ-ディジタルコンバータ(ADC)は、プログラマブルゲインアンプ(PGA)、外部温度センサ、内部温度測定、および2つの追加補助入力からのアナログ信号を変換します。MAX11008は、温度、AIN、および/またはドレイン電流サンプルをルックアップテーブル(LUT)に保存されたデータに適用することによって、LDMOSバイアス電圧を自動調整します。
MAX11008は、2つのゲートドライブチャネルを備え、各チャネルはLDMOSデバイスをバイアスする正ゲート電圧を生成する12ビットDACで構成されています。各ゲートドライブ出力は、最大±2mAのゲート電流を供給します。ゲートドライブアンプは、±25mAに電流制限され、AGNDへの高速クランプを特長としています。
MAX11008は、LUTおよびレジスタ情報を保存するための、256ビット x 16ビットとして構成された、4Kbの不揮発性EEPROMを内蔵しています。このデバイスは、4線式16MHz SPI™/MICROWIRE™対応、またはI²C対応のシリアルインタフェースのいずれでも動作します。
MAX11008は、電源電流が2mA (typ)の+4.75V~+5.25Vアナログ電源、および電源電流が3mA (typ)の+2.7V~+5.25Vディジタル電源で動作します。このデバイスは、7mm x 7mmの48ピンTQFNパッケージで提供され、-40℃~+85℃の拡張温度範囲で動作します。
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データシート
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