MAX8794

低電圧DDRリニアレギュレータ

内蔵のnチャネルMOSFETを使って最大3Aピーク(typ)をソースおよびシンクする、低コスト、低電圧DDRリニアレギュレータ

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ステータス 製品のステータスコードについての説明

入手可能:生産中

製品概要

MAX8794はDDRリニアレギュレータで、内蔵nチャネルMOSFETを使って最大3Aピーク(typ)をソースし、シンクします。このリニアレギュレータは、低電圧電源入力(VIN = 1.1V~3.6V)から0.5V~1.5Vの高精度の出力を供給します。MAX8794は独立した3.3Vのバイアス電源を使って制御回路に給電し、内蔵nチャネルMOSFETを駆動します。

MAX8794は、リニアレギュレータの損傷を防止するための電流および熱制限値を備えています。また、MAX8794は、出力がレギュレーション範囲内であることを示すパワーグッド(PGOOD)信号も生成します。起動中に、出力が2ms (typ)の間、レギュレーション範囲内になるまで、PGOODはロー状態を維持します。内部ソフトスタートによって、入力サージ電流が制限されます。

MAX8794は、トラッキング入力リファレンスが必要なアクティブDDR終端バスに給電します。また、MAX8794は、ダイナミック可変の出力電圧が必要な低電力チップセットとグラフィックスプロセッサで使用することもできます。MAX8794は、3mm x 3mmの10ピンTDFNパッケージで提供されます。
 

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主な特長

  • 電流制限付き内蔵パワーMOSFET (3A typ)
  • 高速負荷過渡応答
  • リファレンス出力バッファ付き外部リファレンス入力
  • 電源入力:1.1V~3.6V
  • 負荷レギュレーション誤差:±15mV (max)
  • 熱障害保護
  • シャットダウン入力
  • 2ms (typ)遅延付きパワーグッドウィンドウコンパレータ
  • 3mm x 3mmの小型、薄型、10ピンTDFNパッケージ
  • セラミックまたはポリマ出力コンデンサ
 

アプリケーション/用途

  • アクティブ終端バス
  • 最低0.5Vのチップセット/RAM電源
  • DDRメモリ終端
  • グラフィックプロセッサコア電源
  • ノートブック/デスクトップコンピュータ
   

MAX8794:標準動作回路
標準動作回路

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トップマークコード MAX8794

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参考文献: 19-0584 Rev 2; 2010-03-17
このページの最終更新日: 2011-02-24




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