MAX7367, MAX7368, MAX7369

4チャネルI²Cスイッチ/マルチプレクサ

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ステータス 製品のステータスコードについての説明

入手可能:生産中

製品概要

MAX7367/MAX7368/MAX7369は双方向、4チャネルI²Cスイッチ/マルチプレクサで、メインI²Cバスを最大4個の延長バスに拡張します。MAX7369の1:4マルチプレクサは、メインI²Cバスを同時に1個のチャネルに接続します。MAX7367/MAX7368の4チャネルスイッチは、メインI²Cバスを同時に1個または複数のチャネルに接続します。

これらのデバイスは、I²Cを別のチャネルに延長することによって、バス負荷を分離します。MAX7367/MAX7368/MAX7369によって、より多くのデバイスをマスタコントローラおよび同じI²Cアドレスを持つ複数デバイスと相互接続して、マスタと通信することができます。メインI²Cバスを通じて、このデバイスの内部制御レジスタに書き込むことによって、チャネルを選択します。

I²Cバスに接続されたいずれのデバイスも、信号の送信および受信を行うことができます。MAX7367/MAX7368/MAX7369は各チャネルで送受信された信号に対して透過的であるため、複数のマスタが可能です。これらのデバイスは、複数マスタが同時にバスをアドレス指定する場合は、クロック拡張、同期、およびアービトレーションに関するI²Cプロトコルに準拠します。

すべてのデバイスは、最初の電源投入でデフォルト状態に設定されます。MAX7367/MAX7368はアクティブローRESET入力を備えているため、デバイスの電源投入後に随時、外部回路からMAX7367/MAX7368をデフォルト状態に設定することができます。MAX7367/MAX7369は割込み入力を備えているため、延長バス上のデバイスが割込み信号をメインバス上のマスタに送出することが可能です。

MAX7367/MAX7369は20ピンTSSOPパッケージで、MAX7368は16ピンTSSOPパッケージで提供されます。全デバイスは、-40℃~+85℃の拡張温度範囲で動作します。
 

データシート

英語 このデータシートをPDF形式でダウンロードするダウンロードする Rev 2 (PDF, 156kB)
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主な特長

  • 4チャネル、双方向バス拡張
  • 電圧レベル変換
  • 低消費電流:6µA (typ)、低スタンバイ電流:0.1µA (typ)
  • 低オン抵抗:16Ω (typ)
  • I²Cによるチャネル選択
  • I²C対応の通常モードまたはファストモード
  • デバイスアドレスの選択
    • 最大4個のアドレス(MAX7367)
    • 最大8個のアドレス(MAX7368/MAX7369)
  • バス負荷の分離
  • クロック拡張、同期、およびアービトレーションに対応
  • ホットスワップ
  • 電源電圧範囲:2.3V~5.5V
  • 5V耐圧入力
  • 延長バスからの割込み(MAX7367/MAX7369)
  • ハードウェアによるリセット(MAX7367/MAX7368)
 

アプリケーション/用途

  • 基地局
  • 携帯電話
  • マルチメディアエレクトロニクス
  • PC
  • RAID
  • SAN/NAS
  • サーバ
   

MAX7367、MAX7368、MAX7369:標準動作回路
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併用製品
 
参考文献: 19-0644 Rev 2; 2009-03-13
このページの最終更新日: 2010-07-19




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