ステータス
入手可能:生産中
製品概要
I²C/SMBus™対応シリアルインタフェース付きペリフェラルのMAX7302は、9つのレベル変換I/Oを内蔵し、1.62V~3.6V電源で動作します。MAX7302は、ポート電源(VLA)を備え、1.62V~5.5Vの別電源で動作するため、I/Oポートのレベル変換をすることができます。このデバイスは、アドレス選択入力(AD0)を備え、最大4つの固有スレーブアドレスが可能です。
MAX7302のポートP2~P9は、入力、プッシュプル出力、およびオープンドレイン出力として設定することができます。ポートP1は、汎用入力、オープンドレイン出力、またはオープンドレインINT出力として設定することができます。ポートP2~P9は、それぞれOSCINとOSCOUTとして設定することができます。また、ポートP2~P9は、外付けのディスクリートゲートに代わるユーザ定義のロジックゲートを構成するために構成可能なロジックアレイ(CLA)としても使用することができます。プッシュプル出力として設定された場合は、出力は最大25mAのシンクと最大10mAのソースが可能です。
MAX7302は、PWM、点滅、およびキーデバウンス用、または複数のMAX7302をカスケード接続するための発振器を内蔵しています。外部クロックを使って、特定のPWMと点滅タイミングを設定することができます。アクティブローRST入力は、2線式インタフェースを非同期でクリアし、MAX7302を含むバスのロックアップを終了させます。
出力として構成された各ポートは、33ステップのPWMを備え、いずれの出力もオフから、1/32~31/32デューティサイクル、フルオンまで設定することができます。また、各出力ポートは、LED点滅制御も備え、点滅周期を1/8秒、1/4秒、1/2秒、1秒、2秒、4秒、または8秒に設定することができます。いずれのポートも、この周期で1/16~15/16のデューティサイクルの点滅が可能です。
MAX7302は、-40℃~+125℃の温度範囲での動作が保証され、16ピンQSOPパッケージおよび16ピンTQFNパッケージ(3mm x 3mm)で提供されます。
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データシート
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