ステータス
全バージョンが新規設計用に推奨されていません。
製品概要
MAX7481/MAX7482は双方向ビデオフィルタ/バッファで、再生モードではコンポジット(CVBS)およびSビデオ(Y/C)ビデオ信号用の再生フィルタおよびラインドライブバッファ、レコードモードではアンチエイリアシングをポータブルメディアデバイス用に備えています。各チャネルは、2VP-Pフルビデオ信号を1つの150Ω標準負荷(グランドにDC結合)に駆動可能な出力バッファとローパスフィルタから構成されています。レコードモードでは、MAX7481/MAX7482の出力バッファの利得は+6dBです。再生モードでは、MAX7481の出力バッファの利得は+6dBで、MAX7482の出力バッファの利得は+7dBです。
MAX7481/MAX7482はDirectDrive™を備え、内蔵負チャージポンプとレギュレータを使って、出力ブランキングレベルをグランドに維持するため、負電源電圧、大出力結合コンデンサ、またはサグ補正構成が不要になります。
MAX7481/MAX7482は、+2.7V~+3.6Vの単一電源で動作します。これらのデバイスは省スペースの28ピンTQFNパッケージで提供され、-40℃~+85℃の拡張温度範囲で動作します。
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データシート
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