ステータス
入手可能:生産中
製品概要
パルス幅変調(PWM)コントローラのMAX8792は、高電圧バッテリをステップダウンして、ノートブックコンピュータの低電圧コアまたはチップセット/RAM用バイアス電源を生成するために必要な高効率、優れた過渡応答、および高DC出力精度を提供します。出力電圧は、0~2Vの入力電圧に対応したダイナミックREFINを使用してダイナミックに制御することができます。REFINの調整機能とフィードバック入力における抵抗分圧器を組み合わせることによって、MAX8792は、0~0.9 VINの任意の出力電圧に設定することができます。
マキシム独自のQuick-PWM™クイック応答、一定オンタイムPWM制御方式は、広範な入力/出力電圧比(低デューティサイクルアプリケーション)を容易に処理し、比較的一定したスイッチング周波数を維持しながら、負荷過渡に対して100nsの「インスタントオン」応答をします。強力なドライバによって、MAX8792は大型の同期整流MOSFETを効率的に駆動することができます。
このコントローラは、同期整流器の電流を検出し、低コストで高効率の谷電流制限保護を達成します。調整可能な電流制限スレッショルドによって、NTCを使用して熱補償保護が、または出力から抵抗分圧器を使用してフォールドバック電流制限保護が可能となり、高度なフレキシビリティを提供します。
MAX8792は、入力サージ電流を制限し、単調性パワーアップを(プリチャージ出力にも)提供し、規定可能なパワーアップ時間を提供するための電圧制御のソフトスタートとソフトシャットダウンを内蔵しています。また、このコントローラは、出力フォルト保護(低電圧/過電圧)、および熱フォルト保護も備えています。
MAX8792は、3mm x 3mmの小型14ピンTDFNパッケージで提供されます。スペースに制限があるアプリケーションについては、小型40ピンTQFNパッケージ(6mm x 6mm)で提供される10A、26V MOSFET内蔵、シングルステップダウンのMAX17016を参照してください。
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データシート
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