ステータス
入手可能:生産中
製品概要
車載用接点モニタおよびレベルシフタのMAX13036は8つのリモートメカニカルスイッチの監視とデバウンス処理を行い、スイッチが状態遷移すると割込み(アクティブローINT)をアサートします。各スイッチの状態は、ステータスレジスタの読取りによってSPI™インタフェースを通じてサンプリングされます。またコマンドレジスタに書き込んで、各スイッチが割込みをアサートすることを禁止することができます。スイッチ入力のうちの4個はグランド接続スイッチ(IN0~IN3)用であり、その他の4個の入力(IN4~IN7)は、2個ずつグループになってグランド接続スイッチまたはバッテリ接続スイッチに設定可能です。2個のスイッチ入力(IN0、IN1)は、PWMなどのタイミングベースの信号用にレベルシフトされた直接出力(DO0、DO1)を備えています。
スイッチ入力スレッショルドは、BATREFに印加される電圧の50%に設定されています。スレッショルドのヒステリシスは、HYSTとグランドの間に外付け抵抗を接続して、設定されます。MAX13036は、調整可能なウェッティング電流を閉状態の各スイッチに供給して、悪条件にさらされるメカニカルスイッチの接触部をクリーンにします。
MAX13036は、BATに印加される+6V~+26Vのバッテリ電圧で動作します。独立した+2.7V~+5.5Vのロジック電源入力(VL)によって、インタフェース電圧を設定します。MAX13036は5mm x 5mmの28ピンTQFNパッケージで提供され、-40℃~+125℃の温度範囲で動作します。
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データシート
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