ステータス
入手可能:生産中
製品概要
±15kV ESD保護、双方向レベルトランスレータのMAX3397Eは、マルチ電圧システムにおけるデータ転送用にレベルシフトを提供します。外部からの印加電圧のVCCおよびVLによって、このデバイスの両側のロジックレベルが設定されます。デバイスのVL側にあるロジックロー信号は、デバイスのVCC側にロジックロー信号として現れ、逆もまた同様です。MAX3397Eは伝送ゲートベースの設計を採用しているため、いずれのデータラインにおいても両方向(VL ↔ VCC)のデータ変換が可能です。MAX3397Eは+1.2V~+5.5VのVLと、+1.65V~+5.5VのVCCが可能であるため、このデバイスは低電圧のASIC/PLDと高電圧システム間のデータ転送に最適です。
MAX3397Eは、消費電流を1µA未満に低減するシャットダウンモード、過熱短絡保護、およびVCC側に±15kV ESD保護を備え、外部に信号を配信するアプリケーションにおける保護が強化されています。MAX3397Eは、規定動作電圧範囲内で8Mbpsの保証データレートで動作します。特定の電圧範囲内では、さらに速いデータレートが可能です。フルデータシートの「Timing Characteristics (タイミング特性)」表を参照してください。
MAX3397Eは8ピンµDFNパッケージで提供され、-40℃~+85℃の拡張動作温度範囲での動作が保証されています。
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データシート
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