ステータス
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MAX7359
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入手可能:生産中ですが、このファミリのいくつかのバージョンは新規設計用に推奨されていません。オーダー情報をご覧ください。 |
製品概要
MAX7359は、I²Cインタフェース付きのペリフェラルで、マイクロプロセッサに対して最大64個のキースイッチを管理します。キーコードは、キーの各押下と開放ごとに生成され、複数のキーエントリをより簡単に実装することができます。キー入力を、動的でなく静的に監視することによって、低EMI動作が保証されます。各スイッチは、最大5kΩの抵抗の金属または抵抗(カーボン)が可能です。
MAX7359は、オートスリープとオートウェイクを備え、このデバイスの消費電力をさらに最小限に抑えています。オートスリープ機能では、スリープタイムアウト期間が経過すると、このデバイスは低電力状態(1µA typ)に移行します。オートウェイク機能は、MAX7359をキー押下時にスリープから通常の動作モードに戻す構成になっています。
このキーコントローラは、キー押下と開放イベント(イネーブルされている場合のオートリピートを含む)のFIFOをデバウンスして維持します。割込み(アクティブローINT)出力は、キー押下の発生、または最大レートのときにキー押下を知らせるように設定することができます。
各カラムドライバ(COL2/PORT2~COL7/PORT7)のいずれか、またはアクティブローINTは、未使用の場合に、汎用出力(GPO)として機能させることができます。
MAX7359は、携帯電話、ポケットPCその他ポータブル民生用電子アプリケーション用として、小型24ピンTQFN (3.5mm x 3.5mm)および25ピンWLP (2.31mm x 2.31mm)パッケージで提供されます。MAX7359は、-40℃~+85℃の温度範囲で動作します。
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データシート
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