MAX9957

ウェーブフォームシェーピング付き、ATE用、高速デュアルドライバ

2Gbps性能およびウェーブフォーム制御を必要とするATEアプリケーション用、DDR2メモリテスタ、GDDR3、およびGDDR4

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ステータス 製品のステータスコードについての説明

型番 ステータス
MAX9957 入手可能:製造中。詳細についてはオーダー情報をご覧ください。

製品概要

MAX9957は、自動試験装置(ATE)メモリアプリケーション用のデュアルドライバICで、3レベルの駆動能力、高速スイッチング、および少ないタイミングのばらつきを提供し、電圧制御のウェーブフォームシェーピングを備え、エッジ位置精度を高め、歪みを最小限に抑えます。また、このデバイスは、利得とオフセットのマッチングが優れています。MAX9957は、公称-1V~+3.5Vの電圧範囲で各チャネル用のリファレンス電圧入力をバッファします。各チャネルはCMLレベル準拠の高速差動制御入力を備えています。静的消費電力は、公称-5V~+7Vの電源でチャネル当りわずか1500mWです。2GbpsのトグルでのMAX9957の消費電力は、チャネル当りわずか1550mWです。2.4GbpsのトグルでのMAX9957Dの消費電力は、チャネル当りわずか1850mWです。

MAX9957は、放熱を容易にするエクスポーズドパッド(パッケージ上面)付き、10mm x 10mm x 1mmの64ピンTQFPパッケージで提供されます。
 

データシート

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注:この製品では以下を使用します。
9955_9957R10.zip

主な特長

  • ターミネータ/3レベルドライバ
  • 2Gbpsのトグル(2VP-Pの場合) (MAX9957)
  • 2.4Gbpsのトグル(2VP-Pの場合) (MAX9957D)
  • 電圧制御のウェーブフォームシェーピング
  • ほとんどのロジックファミリとの容易なインタフェース
  • 少ないタイミングのばらつき
 

アプリケーション/用途

  • 自動試験装置:DDR2メモリテスタ、GDDR3、GDDR4
   

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情報インデックス

参考文献: 19-0861 Rev 1; 2010-05-19
このページの最終更新日: 2012-02-15




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