ステータス
全バージョンが製造を中止しています。推奨置換品についてはオーダー情報をご覧ください。
製品概要
VSC055はコスト効率のよいFC-AL (Fibre Channel Arbitrated Loop)、SCSI (Small Computer System Interface)、SAS (Serial Attached SCSI)、またはSATA (Serial ATA)エンクロージャ管理ソリューションの一部となるためのI/O集中ペリフェラルデバイスです。このデバイスにはアドレス設定可能な2線式シリアルインタフェース、制御およびステータスレジスタのブロック、I/Oポート制御ロジック、特別ポートバイアス制御ロジック、およびクロック生成ブロックがあります。
外部水晶とともにこのデバイスは最大64ビットの汎用I/O、または16ビットの汎用I/O、32ビットのポートバイアス制御(16駆動をサポートする16組)、8つのファンスピード監視入力、および8つのパルス幅変調汎用制御出力に対応するように設定することができます。
VSC055は、内蔵ソリューションとともに、個別ポートバイアス回路(PBC)、クロックリカバリユニット(CRU)、および信号検出ユニット(SDU)機能の様々な組合せに対応しています。デバイスの制御レジスタ部分によって、ユーザは個別に各I/O端子を入力、出力、またはオープンドレインまたはオープンソース出力としてプログラム可能です。
その他の制御機能にはダイレクトLED駆動用の選択可能なフラッシュレート、割込み生成用入力エッジ検出、入力から出力へのバイパス機能、ファンスピード監視制御、およびパルス幅変調出力制御があります。7つの制御レジスタのセットを使って追加の2線式シリアルスレーブデバイスをサブアドレス指定可能です。この機能によって最大16の独立したマスタモード2線式シリアルスレーブポートを、32のI/O端子を使って生成可能です。
VSC055のアドレス指定機能には3端子があり、デバイスアドレス指定に使用され、1端子は2つのデバイスタイプの識別子を選択するのに使用することができます。16個のVSC055デバイスは単一の2線式シリアルインタフェースシステムで使用可能です。
このデバイスについてのさらなるドキュメントが必要な場合はまでEメールにてご連絡ください(英語のみの対応)。
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データシート
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