主な特長
- 3つの独立したSATAチャネル
- チャネルごとに1.5Gbpsまたは3.0Gbpsのデータ伝送レートを自動ネゴシエーション
- 1:2 (ホスト:デバイス)のポート乗算器構成、および2:1 (ホスト:ドライブ)のポートセレクタ構成をサポート
- シリアルATA IIポート乗算器規格Revision 1.1に適合
- シリアルATA IIポートセレクタ規格Revision 1.0に適合
- シリアルATA II PHY電気的仕様Revision 1.0 (1i、1x、2i、2x)に適合
- ポート乗算器モードでコマンドとFISベーススイッチングの両方をサポート
- 外部フラッシュメモリ不要
- 4レベルの出力プリエンファシス、入力ラインイコライゼーション、およびアナログLOSスレッショルド(端子で設定可能)
- 2レベルの出力スイング振幅(端子で設定可能)
- SATA非同期信号リカバリをサポート
- スペクトラム拡散クロッキングをサポート
- 診断ループバック付き自己試験(BIST)内蔵
- アクティブ-アクティブ回路構成によって、ポートセレクタモードで複数のイニシエータが可能
- リタイマモードオプション
- ポート乗算器制御ポートステートマシーン
- スタガードドライブはポート乗算器モードでスピンアップ
- 単一電源:3.3V、消費電力:1.5W (typ)
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アプリケーション/用途
- アクティブ/パッシブまたはアクティブ/アクティブ冗長フェイルオーバシステム
- 外部接続リンク用バッファ
- ディスクベースのバックアップシステム
- SATA駆動を使ったデュアルポートSAS/STPエキスパンダディスクアレイ
- デュアルポートSATAディスクアレイ(JBOS)
- 低コストSATAデスクトップ駆動付き、DVDまたはテープライブラリ代替
- 高可用性、クリティカルなデータストレージシステム
- バックエンドストレージ用ストレージエリアネットワークへのインテグレーション
- Eメールや医療記録のようなあまり不可欠ではない記録を保存するためのミッドレンジシステム
- NASサーバ
- RAIDサブシステム
- 内部および外部コネクタ間を選択するSATA HBA
- SATAポートレプリケータ
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