MAX9507の評価キット(EVキット)は、DirectDrive™ビデオフィルタアンプのMAX9507を評価する完全実装および試験済み表面実装型プリント回路基板(PCB)です。MAX9507は、最小限の消費電力で、標準画質ビデオ信号を増幅し、ビデオのブラックレベルをグランド付近に設定します。このEVキットは、1.7V~2.625Vの単一電源で動作し、最大1V
P-Pの入力ビデオ信号を受け付けます。このEVキットは、I²C/SMBus™対応インタフェースを内蔵し、ビデオフィルタ、アナログスイッチ、負荷検出、およびその他の機能のソフトウェア制御を行います。
MAX9507の評価システム(EVシステム)は、MAX9507のEVキットとマキシムのCMAXQUSB+コマンドモジュールで構成されています。Windows® 98/2000/XP対応のソフトウェアも、このEVシステムとともに使用可能で、
japan.maxim-ic.com/evkitsoftwareからダウンロードすることができます。
マキシムCMAXQUSB+コマンドモジュールは、I²C/SMBus対応インタフェースを備え、USB (Universal Serial Bus)ポートからコンピュータに接続されます。MAX9507のEVキットソフトウェアは、MAX9507の各機能を実行するためのグラフィカルユーザインタフェース(GUI)を備えています。